2009年 12月 14日
鬼平とリップクリーム。 |
無事退院してきた。
10日の病院生活、それはそれはとても勉強になったけれど、
しばらくはいいな、というのが感想。
しかし、手術&入院は体験してみないとわからぬ。
このひとことにつきる。
さて、今回は、持参したものの話。
色々と前情報を入手し、持っていくものをリストアップしたのだが、
これはあってよかったというもの№1が
リップクリームである。

リップクリームはローズバットバームというアメリカのもの。
べたべたしすぎることなく、しっとり潤う。
手術後連日高熱が続き、バッリバリに乾い唇を守ってくれたのがこれ。
暇さえあれば塗っていたので、すぐに元通り。
また、なんとなく甘い香りがし癒しの効果もある感じ。
本当にありがたい逸品だった。
持参して役立った№2、それは「鬼平犯科帳」である。
これは今回のことを聞きつけて仕事関係の方が
全巻貸してくださった。
なんといっても内容がおもしろいし、1話完結型だし、
池波先生ならでは、なんだか美味しいそうなシーンも満載なのである。
「芋酒」なんて言葉が出てくると味を想像しちゃうのだ。
そして、なぜだろう。
池波先生作品すべてに当てはまるのだが、
泥棒話なのに読んでいるとリラックス効果がある。
口にも目にも
すっかり癒しとリラックス。
こうして日々、少しずつ回復に向かっていったのである。
10日の病院生活、それはそれはとても勉強になったけれど、
しばらくはいいな、というのが感想。
しかし、手術&入院は体験してみないとわからぬ。
このひとことにつきる。
さて、今回は、持参したものの話。
色々と前情報を入手し、持っていくものをリストアップしたのだが、
これはあってよかったというもの№1が
リップクリームである。

リップクリームはローズバットバームというアメリカのもの。
べたべたしすぎることなく、しっとり潤う。
手術後連日高熱が続き、バッリバリに乾い唇を守ってくれたのがこれ。
暇さえあれば塗っていたので、すぐに元通り。
また、なんとなく甘い香りがし癒しの効果もある感じ。
本当にありがたい逸品だった。
持参して役立った№2、それは「鬼平犯科帳」である。
これは今回のことを聞きつけて仕事関係の方が
全巻貸してくださった。
なんといっても内容がおもしろいし、1話完結型だし、
池波先生ならでは、なんだか美味しいそうなシーンも満載なのである。
「芋酒」なんて言葉が出てくると味を想像しちゃうのだ。
そして、なぜだろう。
池波先生作品すべてに当てはまるのだが、
泥棒話なのに読んでいるとリラックス効果がある。
口にも目にも
すっかり癒しとリラックス。
こうして日々、少しずつ回復に向かっていったのである。
by kero-kerocco
| 2009-12-14 10:56
| 精進するべし

