2010年 06月 05日
隣の席。 |

新幹線の席はご存知のように3席と2席にわかれている。
行き先に応じて2席か3席かを選び、たいてい窓際に座る。
行き先が近い場合は3席、なぜなら乗る人数が少ないので
たいてい真ん中の席があくのだ。
しかし、混んでいるときは2席へ。
東京を出るギリギリの時間、または次の駅の品川で隣の席に人が来る。
来ることはまったくかまわないのだが、
その車両で、2席の通路側すべてがあいているのに、
いちばんに選ばれてしまう。
なぜなら女性だから。小さいし幅をとらないから。
女性が座ってきたらラッキー。
しかし、絶対数が少ないのでその確率は低い。
先日、体格のいい(でっぷりした)
香水をがんがんにつけたおじさんが座ってきた。
肘掛は奪われるし組んだ足で侵入されるし、
さらに変な雑誌読んでるし、でもう悲劇であった。
しょうがないのでずっと窓のほうを見て
寝たふりをしていた。
おかげで首が痛くなった。
最近、男性でも香水をつける人が多い。
たまにつけすぎの方もいらして少しびっくりする。
先日、あるコンサートでたまたま有名な男性アナと隣席になったのだが
この方もすごーくくさかった。
ふりかけてきた感じ。
これからの季節。
じめじめもしてくるし、香水のつけ方には
気をつけなくては、と日々思うのである。
人のふり見て我がふり直せ。
*先日久々に東横線に乗ることがあった。
新幹線こだまでは見ることができない
さわやかでお洒落な人々が乗っていた。
あー、新幹線通勤って…泣。
by kero-kerocco
| 2010-06-05 15:20
| 精進するべし

