2008年 01月 30日
The Private World of Katharine Hepburn |
先日からある写真集ばかりを眺めている。
女優・キャサリン ヘップバーンのプライベートショットを集めた
「The Private World of Katharine Hepburn」である。

私にとってヘップバーンといえば、若い頃はオードリーだった。
あの妖精のようなスタイルは
今でも永遠のものであり、憧れであるが、
30を越えてもうひとりのヘップバーンが加わった。
無造作にまとめた髪、シワだらけの顔、
変わらぬパンツスタイル。
キャサリン・ヘップバーンである。
堂々たるその姿は、ナチュラルに素敵に年を重ねる
理想の女性である。
そして彼女のトレードマークともいえるシャツ姿。
あるときは白いシャツに赤いカーデガンを羽織り、
あるときはタートルネックに縞々のシャツを重ね、
あるときはボタンを上までしっかりとめたダンガリーシャツを着こなす。
シャツの苦手な私に、少しの勇気と希望をくれる。
いつか自然とこんなふうに体と一体化するような
着こなしができるのだろうか。
こんなふうに考えるのには理由がある。
実は、友人から教えてもらった仕立て屋さんから
シャツのオーダー会のお知らせが届いているから。
とはいっても、宛名は家人。
しかし。
そう、こうしてひとり、
「シャツが似合う女」計画をこっそりとたくらんでいるのだ。
女優・キャサリン ヘップバーンのプライベートショットを集めた
「The Private World of Katharine Hepburn」である。

私にとってヘップバーンといえば、若い頃はオードリーだった。
あの妖精のようなスタイルは
今でも永遠のものであり、憧れであるが、
30を越えてもうひとりのヘップバーンが加わった。
無造作にまとめた髪、シワだらけの顔、
変わらぬパンツスタイル。
キャサリン・ヘップバーンである。
堂々たるその姿は、ナチュラルに素敵に年を重ねる
理想の女性である。
そして彼女のトレードマークともいえるシャツ姿。
あるときは白いシャツに赤いカーデガンを羽織り、
あるときはタートルネックに縞々のシャツを重ね、
あるときはボタンを上までしっかりとめたダンガリーシャツを着こなす。
シャツの苦手な私に、少しの勇気と希望をくれる。
いつか自然とこんなふうに体と一体化するような
着こなしができるのだろうか。
こんなふうに考えるのには理由がある。
実は、友人から教えてもらった仕立て屋さんから
シャツのオーダー会のお知らせが届いているから。
とはいっても、宛名は家人。
しかし。
そう、こうしてひとり、
「シャツが似合う女」計画をこっそりとたくらんでいるのだ。
by kero-kerocco
| 2008-01-30 23:20
| 本、音楽、アート

